AppInventor Portable for Windows Part9 (最新まとめ)で紹介したバッチファイルですが、日本語によるメッセージが多数入っておりましたのでこれを抜いたバージョンも作成してGitHubにコミットしましたのでお知らせします。
2013年2月21日木曜日
2013年2月8日金曜日
AppInventor Portable for Windows Part9 (最新まとめ)
App Inventor Portable for Windowsについて最新のものを取り込み、改めて環境構築方法をまとめます。
今回はJavaの脆弱性対応のなされたJava7update13に入れ替え、AI4A-Configurations V1.4.6(include app-engine-SDK)で構築したものでご説明します。
一部設定に注意すれば、App InventorサーバおよびBuildサーバ(以下、「パーソナルサーバ」といいます)がWindowsXP(32bit)+メモリ1GBでも動作します。
ちなみに動作確認(パーソナルサーバ起動も含む)済みの環境は以下の通りです。
- WindpwsXP SP3(32bit)
- Windows7 Home Premium(64bit)
2013年2月3日日曜日
AppInventor Portable for Windows Part8(補足)
App Inventor Portable for Windowsですが、お使いいただいている皆様の環境で正しく動作していますでしょうか。
このエントリでは補足としてJavaRuntimeEnvironment(JRE)がインストール済みの場合に発生する問題点について触れます。
このエントリでは補足としてJavaRuntimeEnvironment(JRE)がインストール済みの場合に発生する問題点について触れます。
2013年1月28日月曜日
AppInventor Portable for Windows Part7(追記について)
AppInventor Portable for Windows(まとめ) Part7のエントリに追記をしましたのでお知らせします。
特にWindowsXP環境を利用されている方はエミュレータが起動しない問題を解決するために必要な修正となりますのでご参照ください。
この修正を行なった場合、Windows7や8でも同じ場所を参照してエミュレータが動作するようになるため、エミュレータの参照するSDカードイメージが共通化できます。
2013年1月18日金曜日
AppInventor Portable for Windows(まとめ) Part7
App Inventor Portable for Windowsという実験ですが「管理者権限で実行」を使わないところまで来ましたのでそろそろまとめたいと思います。
(ご注意)
このエントリでバッチファイルを公開しますが、動作検証は未だ十分とは言えない状況にあります。一般ユーザ権限とはいえレジストリの変更を伴いますのでご利用は自己責任にてお願いします。
バッチファイルのレジストリ変更部分を見て意味が分からない方はまだご利用にならない方がよろしいかと思います。レジストリが壊れても自力で修復できる方のみ人柱erとしてご利用いただきフィードバックなどいただければ幸いです。
このエントリで順を追って利用手順を説明しますので、必ずそれを熟読してからご利用ください(Javaのインストール作業は端折っていますのでここが分からない人は現時点では利用されない方がよろしいかと思います)。
ちなみに動作確認済みの環境は以下の通りです。
それではUSBメモリの作成手順から改めてご説明します。
(ご注意)
このエントリでバッチファイルを公開しますが、動作検証は未だ十分とは言えない状況にあります。一般ユーザ権限とはいえレジストリの変更を伴いますのでご利用は自己責任にてお願いします。
バッチファイルのレジストリ変更部分を見て意味が分からない方はまだご利用にならない方がよろしいかと思います。レジストリが壊れても自力で修復できる方のみ人柱erとしてご利用いただきフィードバックなどいただければ幸いです。
このエントリで順を追って利用手順を説明しますので、必ずそれを熟読してからご利用ください(Javaのインストール作業は端折っていますのでここが分からない人は現時点では利用されない方がよろしいかと思います)。
ちなみに動作確認済みの環境は以下の通りです。
- WindpwsXP SP3(32bit) (※エミュレータの起動に失敗します。対策は追記参照)
- Windows7 Home Premium(64bit)
- Windows8 Pro (64bit)
- Windows8 Enterprise評価版(64bit)
それではUSBメモリの作成手順から改めてご説明します。
2013年1月13日日曜日
AppInventor Portable for Windows(仮) Part6
さて、App InventorをUSBメモリに詰め込んで持ち歩いてしまおうというお話のPart6を書きます。
ただし、今回書く内容はまだXP環境ではうまく動いていないので概略のみ書きたいと思います。
もし、書いてある内容から「こうすれば出来るんじゃ?」というアイデアがありましたら教えて下さい。
今回は、
(注)追記アリ
もし、書いてある内容から「こうすれば出来るんじゃ?」というアイデアがありましたら教えて下さい。
今回は、
「管理者権限なしでポータブル化できないか」が主なテーマです。
(注)追記アリ
2012年12月30日日曜日
AppInventor Portable for Windows(仮) Part5
AppInventor Portable for Windows(仮)シリーズもついにPart5まで来ました。
Part4の(追記)についてもう少し詳しく書きます。
これまではUSBメモリにあるAppInventorセットアッププログラム群を本来のインストール場所からのシンボリックリンクを作成することでBlocksEditorに認識させていました。
BlocksEditorは毎回毎回この位置のチェックを行なっているワケではなく、一度場所が確定すると
%USERPROFILE%\.appinventor\appinventordirectorycache
にAppInventorセットアッププログラム群のフォルダ位置が記録されます。
ということであれば、バッチファイルを起動した際に上記のファイルにUSBメモリのフォルダ位置を書き込んでおけばわざわざシンボリックリンクを作成する必要も無くなります。
この方法で実現すればXP環境のためにlinkd.exeをコピーしたりする手間も省けます。
Part4の(追記)についてもう少し詳しく書きます。
これまではUSBメモリにあるAppInventorセットアッププログラム群を本来のインストール場所からのシンボリックリンクを作成することでBlocksEditorに認識させていました。
BlocksEditorは毎回毎回この位置のチェックを行なっているワケではなく、一度場所が確定すると
%USERPROFILE%\.appinventor\appinventordirectorycache
にAppInventorセットアッププログラム群のフォルダ位置が記録されます。
ということであれば、バッチファイルを起動した際に上記のファイルにUSBメモリのフォルダ位置を書き込んでおけばわざわざシンボリックリンクを作成する必要も無くなります。
この方法で実現すればXP環境のためにlinkd.exeをコピーしたりする手間も省けます。
2012年12月29日土曜日
AppInventor Portable for Windows(仮) Part4
AppInventor Portable for Windows(仮) Part3 に引き続きPart4です。
前回はAppInventorサーバとBuildサーバをローカルに立ち上げるフルセット版でした。
でも、自前でサーバはいらないのでJavaとAppInventorセットアップをインストールしないでMIT版AppInventorが使えればいいんだけど・・・という方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、前回のバッチファイルでサーバ立ち上げ部分を注釈文(REM)にするだけでお望みのものが作れます。AI4A-ConfiguratoinsやGoogleAppEngine SDK for Javaは不要になりますのでUSBメモリにコピーする必要は無くなります。
また、JavaについてもJDKではなくJREで十分です。以下の説明ではJDKのまま説明していますが、JREの方が良い場合はJREのフォルダ構成で置き換えてもらえれば大丈夫なハズです。
2012年12月27日木曜日
AppInventor Portable for Windows(仮) Part3
AppInventor Portable for Windows(仮) Part2に引き続き、Part3を書きます。
セットアップ作業を極限まで削減するというニーズはあるということで、Portable環境の構築方法(サーバを含んだフルセット)について書いてみたいと思います。
XPユーザが根強く残っている可能性を想定して試験的にWindowsXP(32bit)メモリ1GB環境での構築を行ってみたのですが、Buildサーバが通常の起動ができなかったためやむを得ずHeap容量を大幅に減らして起動しましたが、その状態ではapkファイルを生成することができませんでした。
というわけでXPではBuildサーバを含めた完全な動作が難しい状況なのでメモリの少ないXP環境での利用は困難という結論になりました。
やはりメモリが豊富に使える64bit向けでVista以降での動作を前提とした構築メモということでご理解ください。
ちなみにXPの場合はWindows Server 2003 Resource Kit Toolsのインストールとlinkd.exeコマンドのUSBメモリへのコピーとバッチファイルの書き換えも必要になるため敷居が高い(?)ものにもなりますので、XP対応については封印の方針です(OSのサポート期限も迫っていますし・・・)。
※注意
USBメモリに入れる各種ソフトウェア等のライセンスについてはここでは触れません。利用される方の利用形態、目的などを考慮してソフトウェアライセンス条項を検討した上でご利用ください。BlocksEditorの豆腐対策に使うフォントファイルも同様です。
2012年12月26日水曜日
appinventor-java-translationというプロジェクトの存在
Google Codeに
appinventor-java-translation
というプロジェクトがあります。
その名の通り、App InventorのプロジェクトをJavaプロジェクトに変換しようという試みです。
appinventor-java-translation
というプロジェクトがあります。
その名の通り、App InventorのプロジェクトをJavaプロジェクトに変換しようという試みです。
2012年12月24日月曜日
AppInventor Portable for Windows(仮) Part2
前回、実験ということで
AppInventor Portable for Windows(仮)
を検証しましたが、欲を言えばJDKのインストールさえも無くしてしまえばユーザはよりロジックを考える部分に集中できるハズ、ということでJDKもUSBメモリに追い出してしまうというテストをしてみました。
2012年12月23日日曜日
AppInventor Portable for Windows(仮)
この記事は「AppInventor Portable for Windows(仮)」という実験のお話です。
AI4A-ConfiguratoinsによってWindowsローカルでAppInventorサーバとBuildサーバが起動できるなら、いっそその環境をUSBメモリに入れちゃうことは出来ないだろうか・・・という思いつきで実験してみた話です。
それに何の意味があるのか?
・・・それは後から考えますw。
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