少し間が空いてしまいましたが、このエントリでは検索キーワードで本ブログに到達されている方の中でパーソナルサーバに関して
「他のPCからのアクセスができない」
といったことで調査をされている方がいらっしゃったようなのでその解決策を書いてみたいと思います。
設定はとても簡単です。
2013年4月7日日曜日
2013年2月12日火曜日
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編 Part3]
このエントリは、
その効用は、
元エントリの該当箇所にこのエントリへのリンクを作りました。
この方法とは別にFontForgeを使って行う方法が別エントリにありますのでそちらも合わせてご参照ください。
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編]で紹介したフォント情報変更内容を修正するものです。
その効用は、
ブロックに付けるコメントの吹き出し内部の豆腐化を解消することができます。
元エントリの該当箇所にこのエントリへのリンクを作りました。
この方法とは別にFontForgeを使って行う方法が別エントリにありますのでそちらも合わせてご参照ください。
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編 Part2]
このエントリは
コマンドプロンプトを開かずにはできないのですが、エディタを使わないという点で若干作業ミスのリスクを低減できるのではないかと思います。
また、ttfname3.exeの代替として使えるためフォント情報書き換え手段の選択肢が増えました。
今回はプログラミング用フォントRictyを生成してそれをフォントとして使う方法を事例にしてみました。
また、元のエントリでフォント情報書き換えに関して不十分な点がありましたのでその点についても反映したものになっています。同時に元のブログエントリの修正を次のエントリにて投稿します。
この修正により、ブロックにコメントを付ける際の吹き出し内の豆腐化も直ります。
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編]で紹介した方法の手順の2番目、フォント名情報の書き換え手順を別の方法で行う手順を解説します( by FontForge )。
コマンドプロンプトを開かずにはできないのですが、エディタを使わないという点で若干作業ミスのリスクを低減できるのではないかと思います。
また、ttfname3.exeの代替として使えるためフォント情報書き換え手段の選択肢が増えました。
今回はプログラミング用フォントRictyを生成してそれをフォントとして使う方法を事例にしてみました。
また、元のエントリでフォント情報書き換えに関して不十分な点がありましたのでその点についても反映したものになっています。同時に元のブログエントリの修正を次のエントリにて投稿します。
この修正により、ブロックにコメントを付ける際の吹き出し内の豆腐化も直ります。
2012年12月21日金曜日
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows追加情報]
ここ最近のアクセス数が急上昇している記事は
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編]
です。
沢山のアクセスありがとうございます。
元記事に情報を追加しましたのでお知らせします。
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編]
です。
沢山のアクセスありがとうございます。
元記事に情報を追加しましたのでお知らせします。
2012年12月20日木曜日
AI4A-Configurationsをチェックする
Windowsで手軽にAppInventorサーバを立ち上げるには
という記事で取り上げたAI4A Configurationsですが、
sourceforge.net
http://sourceforge.net/projects/ai4a-configs/files/?source=navbar
で配布されているものをチェックしてみたところ
V1.4.5 2012-12-14
が最新版ですね。
ファイルサイズも小さくなっているみたいです。
以前の記事を書いた時が12月13日でしたので翌日には新しいバージョンのパッケージ配布を開始していた模様です。
という記事で取り上げたAI4A Configurationsですが、
sourceforge.net
http://sourceforge.net/projects/ai4a-configs/files/?source=navbar
で配布されているものをチェックしてみたところ
V1.4.5 2012-12-14
が最新版ですね。
ファイルサイズも小さくなっているみたいです。
以前の記事を書いた時が12月13日でしたので翌日には新しいバージョンのパッケージ配布を開始していた模様です。
2012年12月19日水曜日
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[情報修正のお知らせ]
このブログで最初に紹介した
ですが、フォント情報を書き換えるツールであるttfname3.exeの入手先へのアクセスができない可能性があるので、たどり着けない方向けに追加情報をお知らせします。
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編]
ですが、フォント情報を書き換えるツールであるttfname3.exeの入手先へのアクセスができない可能性があるので、たどり着けない方向けに追加情報をお知らせします。
2012年12月16日日曜日
WiFi接続で開発時のTIPS(Nexus7編) Part2
前回の記事に引き続き、Nexus7でWiFiConnectする際のTIPS Part2です。
今回は、
という方法をご紹介します。
前回の記事の方法ではどうにもうまく行かない、うまく行かなくてイライラする!というNexus7ユーザの方はお試しください。
※ただし、確認した端末はrooted環境なのでunrootedな場合は若干異なる可能性もあります(未確認)。
(追記)※rootedな環境の場合、WiFi接続でモニタすると以下で説明するような接続の強制切断しなくなって快適になるようです。
今回は、
- PCの画面上でNexus7の画面をモニタしながらQRコード読み取りをする
という方法をご紹介します。
前回の記事の方法ではどうにもうまく行かない、うまく行かなくてイライラする!というNexus7ユーザの方はお試しください。
※ただし、確認した端末はrooted環境なのでunrootedな場合は若干異なる可能性もあります(未確認)。
(追記)※rootedな環境の場合、WiFi接続でモニタすると以下で説明するような接続の強制切断しなくなって快適になるようです。
WiFi接続で開発時のTIPS(Nexus7編)
AppInventorはv132がリリースされ、MIT AICompanionアプリ2.04がリリースされてWiFiConnectで開発が出来るようになりました。
接続手順は本ブログの
で取り上げましたが、手軽に接続するならやはりQRコードで接続したいものです。
筆者もNexus7ユーザなのですが端末入手当時はQRコードアプリが対応していませんでした。
2012年12月14日金曜日
Windowsで手軽にAppInventorサーバを立ち上げるには
この記事ではWindows環境で手軽にAppInventorサーバを立ち上げることができるようになる
をご紹介します。
用途としてはネットワーク接続環境が無くても、Linuxサーバが無くても、色々外部アクセス制限の多い環境のネットワークの場合でも、ローカルのWindows環境で手軽に使えるAppInventorサーバが欲しいとか、ローカルPCで完結できるAppInventor開発環境構築に役立つかもしれません。
(2012/12/16一部修正)※WindowsのPATH表記をバックスラッシュから¥マークになるようにCSSでフォント指定しました(Windowsから参照した場合)。
AI4A-Configs
をご紹介します。
用途としてはネットワーク接続環境が無くても、Linuxサーバが無くても、色々外部アクセス制限の多い環境のネットワークの場合でも、ローカルのWindows環境で手軽に使えるAppInventorサーバが欲しいとか、ローカルPCで完結できるAppInventor開発環境構築に役立つかもしれません。
(2012/12/16一部修正)※WindowsのPATH表記をバックスラッシュから¥マークになるようにCSSでフォント指定しました(Windowsから参照した場合)。
2012年12月4日火曜日
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[サーバサイド編]
今回は「BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[サーバサイド編]」です。
これまでにご紹介した方法は、クライアント側の設定で文字化けを解消する手法でした。
App Inventorはご存知のようにオープンソース化されていますので、サーバサイドにパッチを当てることで文字化け問題を解消することが可能です。
もちろん、この方法で可能なのは独自にローカルサーバを立てている場合でしかないのですが、例えばPC教室や学校などでクライアント側(備え付けPCやユーザさんの持ち込み個人PC等)に手を加えられないor加えたくない事情がある場合に有効であると考えられます。
これまでにご紹介した方法は、クライアント側の設定で文字化けを解消する手法でした。
App Inventorはご存知のようにオープンソース化されていますので、サーバサイドにパッチを当てることで文字化け問題を解消することが可能です。
もちろん、この方法で可能なのは独自にローカルサーバを立てている場合でしかないのですが、例えばPC教室や学校などでクライアント側(備え付けPCやユーザさんの持ち込み個人PC等)に手を加えられないor加えたくない事情がある場合に有効であると考えられます。
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Linux編]
このエントリではLinux環境のBlocksEditorで文字化けとサヨナラがテーマです。
すでに多くのサイトで取り上げられている話題でもあるので改めて書く必要も無いのですが、念のためまとめます。
前提として、
すでに多くのサイトで取り上げられている話題でもあるので改めて書く必要も無いのですが、念のためまとめます。
前提として、
- OSはUbuntu12.10
- JavaはOracleのものをインストール済み(not OpenJDK)
- 日本語TrueTypeフォントが導入済み
に限定してご紹介します。
2012年12月3日月曜日
BlocksEditorの文字化けとサヨナラしよう[Windows編]
今回はWindows環境のBlocksEditorで文字化けとサヨナラしようというテーマです。
通常、ブロックのテキストフィールドに日本語テキストを入力しても漢字が正しく表示されず、温かくておいしい豆腐さんが大量に表示されます・・・orz。
お鍋に入っている豆腐はおいしいんですが、BlocksEditorに豆腐はいらない・・・ですよね。
どうしてこうなるのかというと、App Inventorのソースコードを見ると分かるのですが、欧文フォントのArial(物理フォント)が決め打ちで書かれているためです。Arialフォントには日本語が含まれていないため豆腐になります。
これが論理フォントで指定されていたなら豆腐になることも無かったのでしょうけど。
このエントリでは、この文字化けとサヨナラするためにWindows環境でどのように設定すれば解決できるのか、その方法をご紹介します(ローカルサーバでApp Inventorを立ち上げる場合についてサーバ側のソース書き換えによる方法は別記事でご紹介します)。
追記(2012/12/04):
動作確認済み環境について
上記環境で確認しています。それ以外の組み合わせで動作確認できましたらコメント欄などでお知らせいただけるとうれしいです。その都度追記させていただきます。
通常、ブロックのテキストフィールドに日本語テキストを入力しても漢字が正しく表示されず、温かくておいしい豆腐さんが大量に表示されます・・・orz。
お鍋に入っている豆腐はおいしいんですが、BlocksEditorに豆腐はいらない・・・ですよね。
どうしてこうなるのかというと、App Inventorのソースコードを見ると分かるのですが、欧文フォントのArial(物理フォント)が決め打ちで書かれているためです。Arialフォントには日本語が含まれていないため豆腐になります。
これが論理フォントで指定されていたなら豆腐になることも無かったのでしょうけど。
このエントリでは、この文字化けとサヨナラするためにWindows環境でどのように設定すれば解決できるのか、その方法をご紹介します(ローカルサーバでApp Inventorを立ち上げる場合についてサーバ側のソース書き換えによる方法は別記事でご紹介します)。
追記(2012/12/04):
動作確認済み環境について
- WindowsXPSP3(32bit) + Java6(32bit)
- Windows8 Pro(64bit) + Java6(32bit)
- Windows7 HP SP1(64bit) + Java7(64bit)
- Windows7 HP SP1(64bit) + Java6(Jre6 jdk1.6.0_25) Thanx to KGKGKGさま
上記環境で確認しています。それ以外の組み合わせで動作確認できましたらコメント欄などでお知らせいただけるとうれしいです。その都度追記させていただきます。
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